台湾旅行にオススメの格安海外wifiをまとめました!

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【当日】パケ死したくない!wifiのつかいかた

海外旅行で絶対避けたいことと言えば、データローミングによる「パケ死」。せっかく海外wifiをレンタルしたのだから、安心して使いたいですよね。

ここでは余計な通信量がかからない、スマホやiPhoneの設定方法、レンタル海外wifiを使うタイミングをまとめました。

旅行前に「データローミング」をOFFにする!

台湾滞在中に「データローミング」をONにしたままだと、wifiではなくデータローミングの料金がかかってしまいます。

データローミングを多用していると、いずれ思わぬ高額請求になる可能性があるため、必ず飛行機に乗る前に設定をOFFにしておきましょう。

忘れずに「4G」もOFFにする!

データローミングだけでなく、意外と見落としがちな「4G」の設定OFF。

特に4GをONにしておいたままだと、データローミングよりも大量のパケット通信となり、通信料が高額になってしまうので設定変更は忘れずに行います。

iPhoneユーザーは「iCloud」「アプリの自動更新」をOFF

データローミングと4G以外に、iPhoneユーザーが設定しておきたいのは「iCloud」と「アプリの自動更新」。

これらは無意識のうちに大容量の通信になってしまう可能性があるので、台湾滞在中はOFFにしておくようにしましょう。

Androidユーザーは「アプリの自動更新」「各種クラウドサービス」をOFF

iPhoneユーザーと同じく、AndroidユーザーにもOFFにしておいてほしい設定があります。

各種クラウドサービスとは、具体的に各キャリアまたはメーカーのクラウドサービスや、画像や動画を保存できる「ドロップボックス」、「Googleドライブ」のことを言います。

これらは大容量通信になる可能性があるので、事前にOFFにしておきましょう。

「機内モード」を設定する

お手持ちの携帯電話を「機内モード」に設定します。機内モードは飛行機にいる時を想定して、通話やwifi通信など一部の携帯電話の機能が制限される設定です。

wifiも制限されてしまうのですが、機内モードに設定した後、wifiのみをONにすることができ、この方法で高額パケット通信を防止しながら旅先でも手軽にインターネットを楽しむことができます。

機内では携帯電話の電話を切っておき、必要に応じて利用するのが良いでしょう。

wifiは手荷物に入れておく

台湾の空港について、すぐにwifiを使いたい時のために、レンタルwifiは手荷物の中に入れておくようにしましょう。

wifiの設定は現地に着いてからでOK

wifiを使い始めるのは台湾に着いてからなので、設定は到着後に行います。

受け取ってからすぐにwifiを使えるよう、レンタルしたwifiの初期設定は非常に簡便になっています。

wifi本体に貼られている、設定用のパスワードやIDをもとに画面に入力を行い、お手持ちの携帯電話にもwifi設定からレンタルwifiを選択し、パスワード等を入力すれば完了です。

常に電源を入れっぱなしだとバッテリーが減る!

常にネットにつなげる状態であれば、海外旅行中も安心して行動できますが、バッテリーの消耗が心配です。

そのため、使う必要のなさそうな場面では、あらかじめ電源を切っておくようにしましょう。

ホテルや喫茶店など、旅先で無料wifiが使えるところであればそれを使ってインターネットを楽しむのもおすすめです。

また、オプションで予備バッテリーを借りることで、バッテリー切れを防ぐ方法もあります。

移動することが多く、なかなかコンセントのある場所に行かないという人は、予備バッテリーがあると安心です。

wifiレンタル会社にもよりますが、1日あたりおよそ200円程度でレンタルできます。

ちゃんとwifiをレンタルしたのに、携帯電話の設定をしていなかったせいでパケ死した…。そんなことにならないよう、事前に設定をしっかりとしておきましょう!

格安の台湾レンタルwifi3選

※レンタル料は2泊3日分の本体の料金と、受取・返却料金を合わせた金額。
※プランはすべて、4G/LTE、容量が500MB以上のもので比較しています。

オススメはどれ?格安の台湾レンタルwifi3選