台湾旅行にオススメの格安海外wifiをまとめました!

HOME » 事前にチェック!台湾のネット通信について » 現地の無料wifiはセキュリティが甘い?

現地の無料wifiはセキュリティが甘い?

内容の盗み見や盗聴、不正アクセス、ウイルス感染が起こるかも

無料wifiの使用は、最低限に留める!

カンタンに使えてとても便利な無料wifi。だけどセキュリティレベルが低く、トラブルに巻き込まれてしまうケースがあるのです。

なぜ盗み見や盗聴、不正アクセスといったことが起きてしまうかというと、無料wifiの通信が他人からわからないように暗号化されていないため、通信内容が筒抜けになっているからです。

どうしても無料wifiを使いたい!という場合は、次の点に気を付けましょう。

多くの注意事項をあげましたが、残念なことに「コレを守れば無料wifiは絶対安全!」というワケではありません

絶対安全をとりたいけど少しでも安くとどめたいなら、レンタル海外wifiをオススメします。

旅行を思いっきり楽しみたい人向け!
格安台湾wifiランキングをチェックする>>

あまりネットを使わない人にオススメの無料wifi

iTaiwan

台湾国内で広く利用されている無料wifiです。離島を除く、国内全土で使用でき、海外の観光客ももちろん使用可能で、登録後最大90日間使えます。

現地でもパスポートを提示することで使えますが、インターネットから事前登録ができるため、あらかじめ登録してから台湾に向かいましょう

事前登録後、空港のサービスカウンターに立ち寄り、パスワードの確認作業を行ないます。

台湾のセブンイレブンではiTaiwanによる無料wifiを使うことができます。 

タイペイフリー(台北フリー)

iTaiwanと同じく、海外の観光客でも無料でwifiを使用できるサービスです。「Taipei Free」の公式サイトから、事前登録ができます。

台北フリーは利用できる場所がiTaiwanよりも限定されており、MRIの駅構内(走行中の電車ではNG)、図書館、病院、公共エリアなどです。

範囲が限られているため、iTaiwanと比べると、使用頻度は少ないかもしれません。公共施設に行く機会が多ければ、使うことが増えるでしょう。

台湾の無料wifiスポット

台湾国内では、以下のような場所で無料wifiを使うことができます。

「MR.BROWN」は、台湾の人気コーヒーチェーン。パソコン、携帯電話ともにwifi設定の画面から「MR.BROWN-COFFEE」を接続すればOK。日本で言う、スターバックスのような位置づけです。

ちょっとした調べものやブログなどのSNS更新にぴったりです。

格安の台湾レンタルwifi3選

※レンタル料は2泊3日分の本体の料金と、受取・返却料金を合わせた金額。
※プランはすべて、4G/LTE、容量が500MB以上のもので比較しています。

オススメはどれ?格安の台湾レンタルwifi3選